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<<   作成日時 : 2009/03/02 22:55   >>

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わかりやすく舞台の裏側で働く人を紹介していただきました。

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              舞台の裏側で働く人たちの職種です。
クリックして、画像を200%にして大きくして見てください。


先日、中央台公民館で、

いわきフォーラム’90ミニミニ講演会 第303回

「舞台の裏方の話」

講師は西村 允先生(いわき芸術文化交流館アリオス舞台技術マネージャー)でした。


1)はじめに、20歳の時舞台照明の世界に、

 今のように専門学校がない時代に照明家の先生の弟子入り

 という形で修行が始まった。

 帝国劇場・芸術座・コマ劇場などのいわゆる商業演劇ので

10年間修行したそうです。

 染五郎さんのラ・マンチャの男などの初演や森さんの放浪記などに参加されたそうです。

 2)日替わりの照明の世界へ5年。

(日本中、47都道府県回ったそうです。)

 

3)シアターアポロ(1982年)・・・5年間

 
 ここで始めてチーフとして一本立ちしたそうです。

 ここで、照明などの世界で、アナログ→デジタルへの世界で苦労したそうです。

 日本で初めての経験と苦労されたようです。


4)その後、佐藤 信さん(小劇場運動の先駆者)に出会ったことが

  その後の活動になったようです。

 東急文化村での演劇であった。

 佐藤 信さんの演劇活動の中では、後半の部分ですね。

 いのしし君の世代では、

 佐藤さんの演劇活動の前半の活動に影響を受けましたが・・・・・

 そのころから、西村さんは、照明だけでなく、

 音響関係のコンサルタントとして活動しはじめたようです。

 いのしし君個人としましては、

 小劇場運動の佐藤さんと商業演劇の西村さんとがここで

 交わったのが印象的でした。


5)世田谷パブリックシアター(佐藤さんの勧めで)
 始めて、公共ホールの仕事で、1997年のオープン〜2007までの11年間(
 準備で1991年からかかわっていたそうです。)



6)アリオス(2008年オープン)・
・・・2002年から6年くらい準備にかかわったそうです。

そんな西村さんの照明家として始まった40年の話を交えながら、

私達素人にわかりやすく、上記の写真のように、

舞台の裏方で働く人たちの役割を話してくれました。

いのしし君も少しは理解していたつもりですが、

想像を超える人たちが 一つの公演を支えていることにびっくりしました。 

昨年の11月には、生涯学習プラザの講座の中で、定休日を利用して、

館長さんから50名の受講生が、アリオスの施設を案内していただく機会がありました。

今回は、西村先生から、ソフトの部分を教えていただきました。

今後、公演を見る時に後ろで支えている人たちのことを考えて観ていきたいと思いました。

西村先生、40年の貴重な話ありがとうございました。

アリオスをよろしくお願いします。

今後、佐藤 信さんとの仕事などのことも聞いてみたいですね。

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