|
きゅうりはあたたかさ・雨がありますと生長が早いです。 雨のおかげで、10本以上の収穫!! これからは、毎日、きゅうりは取れそうです。 第2弾のきゅうりを植える準備をしています。 種をまき、植えられるようになってきました。 今回のファイナンス研究会は 「保険の見直し」 講師は大川幸子先生でした。 テキストは、生協・ライフプラン講座テキストE 生命保険の基礎知識(2009年5月改定版)…49ページ この本は大変良くできていまして優れものだと思います。 1)現在の日本の生命保険会社いくつ? 2009年3月現在、46あります。 1997年〜2008年まで8社が破綻しました。 指導官庁は、金融庁・農林水産省・厚生労働省の3つ。 ・・・生命保険会社の保険契約者保護制度の理解。 (「各付け」の見方についての理解) 2)生命保険のしくみ @生命保険の種類 生命保険は「主契約」「特約」の組み合わせで成り立っています。 「主契約」は 「死亡保険」「生存保険」「生死混合保険」「医療保険」の4つに分けられます。 ☆「死亡保険」 終身保険・定期保険・定期付終身保険・変額保険(終身型) ☆「生存保険」 個人年金保険・貯蓄保険 ☆「生死混合保険」 変額保険(有期型)・養老保険・定期付養老保険・アカウント型保険 ☆「医療保険」 医療保険・ガン保険・生前給付保険 特約の種類 特約は豊富で、そのため、生命保険を複雑にしているようです。 ☆死亡関係の特約 ☆疾病関係の特約 ☆災害関係の特約 ☆生前給付の特約など。 A生命保険料の仕組み(保険料) 生命保険の保険料は、 予定死亡率(ある年齢の人が1年間に死亡する割合) 予定利率 (「純保険料」葉将来の保険金支払いにあてるために 積み立てられますが、 その運用によって得られる収益を予定して、 保険料があらかじめ一定の割合で割り引かれること。) 予定事業費率(保険の事業の運営上必要な経費の割合) をもとに計算されます。 すなわち、 「純保険料」は予定死亡率、予定利率によって。 「付加保険料」は予定事業費率によって。 3)生命保険証券の見方。 (よく見ることが大事です。 理解していない方が多いようです。) ☆主契約とは何か ☆主契約+特約 ☆コストはいくらかかるのか などを事例で学びました。 4)生命保険の見直しとは? 「死亡保険金の計算シート」などを利用して わが家でどのくらいの保障が必要なのかで見直すことが大事です。 必要以上のかけ方はいらないですから・・・・ 5)税金・・・受取人と税金 以上のように 「保険を学ぶ」ということも 自分の生き方をまず考えないと 入ることも見直すこともできないことが分かります。 すなわち、 「ファイナンスを学ぶ」ということは、 「私たちの生きがい」を学ぶことなのです。 生きがいありきです。 大川先生、複雑な「保険」を簡潔に 説明していただきありがとうございました。 次回は、「年金」よろしくお願いします。 |
| << 前記事(2009/07/04) | トップへ | 後記事(2009/07/05)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
安いガン保険
安いガン保険についての情報や注目のコンテンツを紹介しています。いろんな知識や情報を学べる、役立つ情報を目指しております。 ...続きを見る |
ガン保険情報ナビ 2009/11/21 00:13 |
ガン保険と実費診療
ガン保険と実費診療についての情報や注目のコンテンツを紹介しています。いろんな知識や情報を学べる、役立つ情報を目指しております。 ...続きを見る |
ガン保険情報ナビ 2009/11/21 00:44 |
ガン保険とガン共済の違い
ガン保険とガン共済の違いについての情報や注目のコンテンツを紹介しています。いろんな知識や情報を学べる、役立つ情報を目指しております。 ...続きを見る |
ガン保険情報ナビ 2009/11/21 22:02 |
JAのガン共済とガン保険
JAのガン共済とガン保険についての情報や注目のコンテンツを紹介しています。いろんな知識や情報を学べる、役立つ情報を目指しております。 ...続きを見る |
ガン保険情報ナビ 2009/11/21 22:36 |
ガン保険の見直し
ガン保険の見直しについての情報や注目のコンテンツを紹介しています。いろんな知識や情報を学べる、役立つ情報を目指しております。 ...続きを見る |
ガン保険情報ナビ 2009/11/22 21:52 |
医療保険とガン保険
医療保険とガン保険についての情報や注目のコンテンツを紹介しています。いろんな知識や情報を学べる、役立つ情報を目指しております。 ...続きを見る |
ガン保険情報ナビ 2009/11/22 22:26 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/07/04) | トップへ | 後記事(2009/07/05)>> |